京都の世界文化遺産醍醐寺より生育時祈願していただいた縁起の良い桜の苗木/サクラ

記念樹・植樹・ギフトに最適

鉢植えの桜・苗木の販売・通販なら
新種の桜 醍醐の不動明王桜

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桜の苗木の育て方

育成マニュアルがございます

皆様のお手元に届いた鉢植えの桜(苗木)を元気に育てられるよう生育のポイントをまとめた、「育成マニュアル」がございますので是非ご覧ください。

「育成マニュアル」は、桜の苗木のご購入時に同梱発送いたしております。

弊社では桜の苗木に万が一不備があった場合の苗木の交換、生育でのご相談も承っておりますのでご安心ください。

「鉢植え」は、コンパクトな樹形でベランダになどに置いて育てたい方向き。  
「庭植え」は、大きく育てて満開の桜をゆっくり眺めたい方向き。        

鉢植えが届いたら

1.まずはチェック!

箱から鉢を手前に引いて取り出し、鉢・苗木に破損や不備がないかご確認ください。チェックが終わるまでは、梱包箱を保管しておいてください。(※商品の育成から発送まで、十分に注意をしておりますが、万が一、破損や不備がございました場合は、本マニュアルの裏表紙にございます販売元までご連絡ください)

2 コップ1杯(250cc程度)の水をあげてください。

鉢・苗木に破損や不備がなければ、日の当たる外に置いてすぐに最初の水やりを行ってください。

3 「鉢植え」で育てるか、「庭植え」で育てるか

  考えましょう!

鉢植えでコンパクトに育てることもができる桜ですが、もちろん庭植えもOKです。ご自分の理想の桜を想い描いて、本マニュアルも参考に、育て方をご検討ください。(「鉢植え」で育てた桜を、生育途中で庭へ植え替えることも可能です)

育成について

鉢植え/庭植えの育て方について
(以下よりダウンロードしてご覧ください)

鉢植え桜の育て方

鉢植え桜の1年間のお手入れ作業スケジュールを「年間のお手入れ目安表」として参考までに掲載いたしますのでご覧ください。

※但し、地域や品種、桜の生育状態(個体差)やその年の気象条件等により、開花時期や手入れ作業の適時にズレが生じますので予めご了承ください。
また、詳細なお手入れの仕方は表下部にて記載いたしましので、併せてご参照ください。

■ お手入れの仕方 ■

 植え替え

■ 植え替えの適期は?
12月から2月(「年間お手入れ目安表」をご参照下さい)

■ 植え替えのおすすめ時期とポイントは?
お届けした桜の苗木は6 号鉢を使用してい ますご購入から1年後には7号鉢、2 年後には 8号鉢へ植え替えることをおすすめします。
桜はデリケートな植物なので植え替えの際はできるだけ根鉢を崩さないように、そして根が回らないうちに植え替えましょう。
 

 土・用土

■ 桜が好む土は?
桜は水はけも水もちも良く、栄養分豊富な土壌を好みます。鉢植え用の土の場合は、赤玉土(小粒)に鹿沼土(小粒)や川砂、腐葉土を混ぜた用土を使用しましょう。

配合率赤玉土(小粒)4:鹿沼土(小粒)2:川砂1:腐葉土3ですが、市販の培養土でもOKです。

■ 植え替える際の注意点
植え替えの際、新しい用土に肥料を入れるのはNGです。肥料が直接根に触れてしまうので、根を傷めてしまいます。肥料を与えるのは根が新しい用土になじみ、芽が動き出してからにしましょう。

 肥 料

■ 肥料は適期を選んで
桜は栄養分の多い環境を好むので、肥料は適期にしっかり与えるのが基本です。まず植え替えの1月下旬から2月中旬頃ですが、植え替えてすぐには与えず、根が落ち着くのを待ってから与えましょう。

■ 花後の肥料(お礼肥)は?
植物は花を咲かせる際、多大なエネルギーを消費します。ですから花が咲き終わった後、肥料を与えて体力を回復させましょう。疲労回復のためなので、有機肥料よりも効き目が早い粒状化成肥料を少量与えましょう。

■ 夏バテ防止の施肥
桜は基本的に耐暑性がある植物ですが、それでも夏バテすることがあります。夏バテ対策として、6月から8月中旬は水やりの代わりに、2000倍に希釈した液体肥料を与えましょう。頻度は月2回ほどで大丈夫です。桜は地中温度が40度を超えると根が死んでしまいます。
鉢は直射日光が当たって高温にならないように気を付けましょう。

■ 晩秋の追肥
桜は秋にさしかかると、根の活動が盛んになります。この時に肥料を与えておくと生長が促され、来年さらに良い花をつけるでしょう。油粕と骨粉を混ぜた固形肥料を与えておきましょう。適期は8月下旬から9月上旬です。

 水やり

■ 基本的には朝、表面の土が乾いた時に
必ず朝に行いましょう。表面の土が乾いていたら鉢底から水が出るくらい、たっぷりと与えます。特に夏場は水切れしないよう注意しましょう。朝に水やりをしても、夕方に土が乾いていたなら、水を与えてください。逆にあまり水分を必要としない冬場は、水のやり過ぎにならないように注意しましょう。
また、外気温が0度以下になる場合は、一時的に鉢を室内に保管しましょう。

 剪 定

■ 剪定の基本
桜は「桜切るバカ」という言葉があるほど、剪定に弱いことで知られていますが、弊社の「来幸(醍醐の不動明王桜)」「理恵」「大聖夢」という新品種の桜は、切り枝用に改良したものですので、基本切っても大丈夫です。

■ 剪定の適期は?
桜の剪定の適期は12月から3月上旬です。切り枝用に改良したものですが、念のため剪定後の切り口には癒合剤を塗って、切り口を保護した方が万全でしょう。

 病害虫

■ 観察と定期的な薬剤散布を
弊社の桜は品種改良により害虫がつきにくい品種ではありますが、もともと桜は害虫がつきやすく徹底した観察や定期的な薬剤散布が欠かせないものです。アブラムシ・毛虫(310月)、ナメクジやヨトウ虫尺取虫等(56月)、カイガラ虫・カミキリ虫(910月)いずれも市販の殺虫剤で駆除しましょう。

2020.4.3
今季(2020年春)の桜の販売は終了いたしました。
2020.3.16
今季(2020年春)の「醍醐の不動明王桜(来幸桜)」は終売いたしました。
2019.11.14
2020年度(2019年秋~)の桜の出荷がはじまりました。オリンピックイヤーとなる2020年の記念としていかがでしょうか。
2019.10
2020年度の桜の出荷開始は、落葉後の11月中旬頃以降からを予定しています。

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