京都の世界文化遺産醍醐寺より生育時祈願していただいた縁起の良い桜の苗木/サクラ

記念樹・植樹・ギフトに最適

鉢植えの桜・苗木の販売・通販なら
新種の桜 醍醐の不動明王桜

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醍醐の不動明王桜とは

苗木5年目(イメージ)

醍醐の不動明王桜 概要

鉢植えで育てることができ、2月下旬頃に咲く早咲きの新種の桜(品種名:来幸)に、醍醐の花見で有名な世界文化遺産・京都醍醐寺のご縁をいただき「醍醐の不動明王桜」として販売をしております。

枝や根を剪定しても枯れにくいので、樹高は2m以下のまま鉢植えでマンションのベランダでも育てられ、庭に植えた場合は3~5m程度に維持することも可能です。

一年一年を平穏無事で迎えられるよう、苗木は醍醐寺にてご祈祷されています。

ご家庭で栽培を楽しむ他、記念樹として、お祝いの贈り物として、故郷や母校の植樹用としても喜ばれており、お子様やお孫様の誕生とともに桜の成長をお楽しみいただく方も増えております。

醍醐寺の紋である「五七の桐」の紋入り6号鉢に植え、お届けいたしております。

なお、販売収益の一部は、醍醐寺の約15万点に及ぶ文化財の保護に充てられています。

 

醍醐寺とのご縁をいただいた幸せを呼ぶ桜

 

京都市街の南東に広がる醍醐山に200万坪以上の広大な境内を持つ、真言宗醍醐派総本山醍醐寺。「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所であり、豊臣秀吉が晩年に催した花見の宴「醍醐の花見」を行った地としても大変有名で、1,100余年もの歴史を持つ寺院です。古都京都の文化財として1994年に世界文化遺産に登録されており、金堂、五重塔や三宝院表書院をはじめ幾多の国宝や重要文化財を所蔵しています。

 

五重塔(国宝)と桜 ※写真の桜は醍醐の不動明王桜ではありません

命名について

いつも身近で私たちを護るため大日如来が姿を変えて現われ、「お不動さん」として親しまれる神様、不動明王。信ずる人の心の内に住み、その人を護り、ご利益をくださると信仰されてきました。

醍醐寺で千年以上にわたって大切に伝承されている3つの祈りの一つ、「五大力信仰」。不動明王を中心に5体(不動、降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉)の明王をお祀りし、毎年2月23日、「五大力さんとして親しまれている五大力尊仁王会が営まれます。不動明王など五大明王の力を授かり、その化身・五大力菩薩によって国の平和や国民の幸福を願う行事です。

 

弊社はそのような桜の名勝の香りと平和・幸福の祈りを届けられる商品として、早春に咲く可憐な来幸(品種名)桜を醍醐の不動明王桜と命名し販売をはじめました。


来幸桜は鉢植えでも庭植えでも育てられる新品種で、「醍醐の不動明王桜」として新しく繁殖させた苗木です。本当に身近な日々の生活の中で、桜の成長を愛でながら桜人として過ごす、そんな穏やかな時間を共におくれる商品になりましたら幸いです。

 

育成中の苗木を前に、醍醐寺より「桜が無事に咲くように、皆様の暮らしが平穏無事であるように」との願いを込めたご祈祷をいただいております。
醍醐寺不動堂前には、「醍醐の不動明王桜」が植樹されています
五大力尊仁王会 「五大力さん」に毎年出店しております
毎年2月23日に開催
華やかな境内です
弊社も奉納いたしました
春を呼ぶ奉納餅あげ
女性は90㎏、男性は150㎏の大鏡餅を持ち上げます
出店ブースの様子
2020.4.3
今季(2020年春)の桜の販売はすべて終了いたしました。
2020.3.16
今季(2020年春)の「醍醐の不動明王桜(来幸桜)」は終売いたしました。
2019.11.14
2020年度(2019年秋~)の桜の出荷がはじまりました。オリンピックイヤーとなる2020年の記念としていかがでしょうか。
2019.10
2020年度の桜の出荷開始は、落葉後の11月中旬頃以降からを予定しています。
2019.06

2019年度(2019年春)の出荷は、終了いたしました。

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